電気工事士対策ブログ

電気工事士の試験に向けた対策方法 1日1問を目指して頑張ります

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今の技能試験では電動工具以外ならほとんど全ての工具の使用が認められていますので、それなりの道具を使用したら、被覆をはいだりするのはとても簡単です。時間も充分得られると思います。練習時間の多い高校生なんかは必要ないかも知れませんが・・・。それに加えて18年から問題が10題程度公表されていますので、充分対策を練っていけばまず心配要りません。

それでは、焦らずに頑張っていきましょう。


今日の問題

今日は1回目でした単相三線式に関する応用問題です。
単相3線式100/200〔V〕の分電盤に配線用遮断器を施設する場合の結線で、適切なものは。ただし、Nは配線用遮断器の端子の極性表示である。


H15-21.jpg


さて、答えはどれでしょう。【Read more・・・】にあります。
配線用遮断器はこのようなタイプのものがあります。
H15-21001.jpg

2P1E(2極1素子)というのは中の1つが切れるようになっています。
N(ニュートラル)には危険の無い中性線を接続する様になっています。
そして、「生きてる線」つまり人間が触ったら100Vで感電してしまう側にL(ライン)を接続するようになっています。

2P2E(2極2素子)は両方切る事ができるようになっていますので、200Vの際に使用します。どちらでも切る事ができないと危険ですので・・・。
という事で、そのような形に接続されているのは「イ」という事になります。

通常であれば白線は触っても平気であり、黒線や赤線を触った場合体に黒or赤から体を通って地面へ抜けるルートができるため体に電気が流れる危険があるという事。
そしてそれを少しでも防ぐ役目のものが配線用遮断器であるということです。
少し、説明が下手で解りにくいかもしれませんが・・・
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