電気工事士対策ブログ

電気工事士の試験に向けた対策方法 1日1問を目指して頑張ります

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昨日の
20070206125446.jpg


20070206125432.jpg

と金属管やPF管に接続するための器具です。

PF管というのは
20070207151114.jpg

で、合成樹脂性の可とう電線管のことです。ちなみに可とう電線管は自由に形を曲げる事のできる(フレキシブル)管のことです。


まずは金属管とボックスを接続するための
20070207150925.jpg

ねじなしボックスコネクタです。右側にボックスを左側に金属管を接続します。
ここで、ねじがついているのにねじなし?と混乱する人がいると思いますので、一応説明しておきますね。
kinzokukan.jpg
クリックすれば拡大できます。
を見ていただくと、金属管の先端をねじ山が切ってあるものとそうでない2種類の金属管があるのがわかりますね。
このねじが切ってない金属管を接続するためには先ほどのコネクタのように上からねじで締め付ける必要がありますので、金属管の形状からねじなし~とよばれています。

次にボックスとコネクタをつなぐ際に
20070207151333.jpg

絶縁ブッシングや
20070207150857.jpg

リングレジューサなどを使用して固定していきます。

そして先ほど出てきたPF管とボックスを固定する場合は
20070207151033.jpg

PF管ボックスコネクタを使用します。

ねじが切ってある金属管同士を接続する場合は
20070208095206.jpg

カップリングを使用します。

ねじが切ってない金属管同士を接続する場合は
20070208095157.jpg

ねじなしカップリングを使用します。

それから金属管を直接ボックスに挿して使用する場合に
20070207150851.jpg

ロックナットを使用します。

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コメントありがとうございます。
早速、「電気工事士対策ブログ」さんを相互リンクさせていただきました。
これから益々のご活躍をお祈りいたします。

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2007.02.08 18:43 URL | 多聞 #- [ 編集 ]













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