電気工事士対策ブログ

電気工事士の試験に向けた対策方法 1日1問を目指して頑張ります

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第2種電気工事士では平成18年度から新制度での試験が開始されました。1次試験に材料選別試験が盛り込まれて総出題数は50問という事でこれまでとは少し範囲が広くなり出題の仕方も違ってきています。逆に1次試験さえ突破できれば2次試験がとても通りやすくなっているのも事実です。まずは6月に行われる1次試験を無事通過しましょう!!

それでは、1問目
よく出題される問題ですので押さえておきましょう!!

単相3線式100/200Vの屋内配線において、開閉器又は過電流遮断器で区切る事ができる電路ごとの絶縁抵抗の最小値として「電気設備に関する技術基準を定める省令」で求めている値〔MΩ〕の組み合わせで、正しいものは。

イ 電路と大地間 0.2
  電線相互間  0.1

ロ 電路と大地間 0.2
  電線相互間  0.4

ハ 電路と大地間 0.1
  電線相互間  0.2

ニ 電路と大地間 0.1
  電線相互間  0.1

18年の6月の試験に出題されていますが、よく目にします
ので簡単だと思いますが、肩慣らしということで…

答えは【Read more・・・】にあります。

疲れた方は和んでください。



NTTが個人が撮影、創作した動画をオンライン上に公開できる動画共有のサービスをはじめたみたいです。是非利用してください。

答え…ニ 電路と大地間 0.1
       電線相互間  0.1

となります。さてなぜでしょう。
ここでは単相3線式100/200Vとなっています。

単相3線式とは例えば

  ----------黒(基準線より100V高い状態)

  ----------白(基準線)
 
  ----------赤(基準線より100V低い状態)
を指します。ですので
  黒-白間は100V
  白-赤間は100V
  黒-赤間は200V

という状態ができます。ところが対地間の電圧は100V となりますので、基準に照らすと150V以下の電圧ですので0.1MΩとなります。
電線相互間もそれぞれ100Vであるので0.1MΩになります。

         

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2007.01.16 16:31  | # [ 編集 ]













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