電気工事士対策ブログ

電気工事士の試験に向けた対策方法 1日1問を目指して頑張ります

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今回は蛍光灯と白熱電球を比較した際の問題を出していきたいと思います。

蛍光灯と同じワット数の白熱電灯と比べた場合、正しいのは
 
 イ 寿命が短い
 ロ 光束が多い
 ハ 力率がよい
 ニ 雑音が少ない

文字色蛍光灯の長所(比較対象:白熱電球)
  ① 高効率・・・同じ明るさを得るために必要な電力は1/3程度つまり光束が多いのです。
  ② 長寿命・・・蛍光灯の寿命は7500時間といわれています。白熱電球は1000時間
  ③ 冷光光源・・まぶしくなく、ほとんど熱を伴わない。


蛍光灯の欠点
  ① 低力率・・・白熱電球100%に対して60%程度
          (力率改善用コンデンサ使用時85%程度)
  ② 周波数変動・安定器を使用しており周波数が変わる事で、電流が変化する。

ちなみに、蛍光灯の問題には2種類のコンデンサがよく出題されます。
  ① 雑音防止用コンデンサ
  ② 力率改善用コンデンサ
覚えておくと便利です。

それとグロースイッチ(グローランプ)の使用目的もよく出題されます。家の蛍光灯でつけた時、最初にチカチカするあれです。放電を指導させる役割を持っています。

説明の通り、上の答えは「ロ」となります。

スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://denkikoujisi.blog89.fc2.com/tb.php/13-f171d125

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。