電気工事士対策ブログ

電気工事士の試験に向けた対策方法 1日1問を目指して頑張ります

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電気用品安全法により、電気工事に使用する特定電気用品に付することが要求されていない表示は

 イ 製造年月

 ロ 届出事業者名
 
 ハ 検査機関名

 ニ ◇にPSE か <PS>Eの記号
                         (平成17-30)

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電気工事士免状の交付を受けているものでなければ、従事できない一般用電気工作物の作業は

 イ 火災報知器用の小型変圧器(二次電圧36V以下)の二次側配線工事の作業
 ロ 電力良計又はヒューズの取り付け、取り外す作業

 ハ 電線を支持する柱、腕木を設置し変更する作業

 ニ 電線管をねじ切りし、電線管とボックスを接続する作業 

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そろそろ違う問題も出題してみますね。今日からしばらく法令問題を出題したいと考えています。

電気工事士が電気工事士法に違反したとき、電気工事士免状の返納を命ずる事ができる者は

 イ 経済産業大臣

 ロ 経済産業局長

 ハ 都道府県知事

 ニ 市町村長

                           (平成17年-28)
さてどれでしょう。

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金属管工事のジョイントボックス内で電線を接続する材料として適切なものは

  イ インサートキャップ
  
  ロ 差込形コネクタ

  ハ パイラック

  ニ カールプラグ

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ノックアウトパンチャの用途で適切なものは
  
  イ 太い電線管を曲げるのに使用する
  ロ 金属製キャビネットに電線管接続用の穴を開ける場合に使用する。
  ハ コンクリート壁に穴を開ける場合に使用する
  ニ 太い電線を圧着接続する場合に使用する
リーマの主な使用目的は

  イ 金属管を曲げる
  ロ 金属管を切断する
  ハ 金属管にねじを切る
  ニ 金属管の切り口を滑らかにする
ラジアスクランプの締め付けに使用する道具は

  イ ウォータポンププライヤ
  ロ 圧着ペンチ
  ハ パイプレンチ
  ニ モンキーレンチ

ラジアスクランプとは金属管と接地線の接続、ボックスまわりで管とボックスの接続(ボンド取り)に用いる。銅板製で管と線をはさんで巻締めする道具です。
20070217092441.jpg

電気工事の種類と使用する工具の組合せとして、適切なものは。


  イ 金属管工事とリーマ
  ロ 合成樹脂管工事とパイプベンダ
  ハ 金属線ぴ工事とクリッパ
  ニ バスダクト工事と圧着ペンチ

バスダクトとは、銅やアルミニウムの帯状導体を絶縁物で被覆するか、絶縁物で支持し、鉄あるいはアルミニウム板で製作された箱状のケースで納めた物です。

電気工事の作業と使用工具の組み合わせで正しいものは
 イ 合成樹脂管      パイプレンチ

 ロ 合成樹脂線ぴ工事   リード型ねじきり器
 
 ハ 金属管工事      パイプベンダ

 ニ 金属線ぴ工事     ボルトクリッパ


                     (平成16年一般-14)
線ぴとは通常「モール」と呼ばれていて、見た目をすっきりさせたり、つまずきにくくするように電線を通す配線材料のことです。

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鋼製電線管の切断及び曲げ作業に使用する工具の組み合わせとして適切なものは
  イ やすり・パイプレンチ・パイプベンダ
  
  ロ リーマ・パイプレンチ・トーチランプ

  ハ リーマ・金きりのこ・トーチランプ

  ニ やすり・金きりのこ・パイプベンダ

鑑別写真と関連性のある問題です。
 
                     (平成17年一般-15)


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今日は金属管をテーマにして鑑別写真をみてみたいと思います。

まず、金属管を切断する際は

20070210210019.jpg

パイプバイスにて固定して

20070210210144.jpg

金きりのこで切断するか

20070210210504.jpg

パイプカッタで切断します。

その時に
20070210210900.jpg

切削油を使います。

金属管を曲げる際は

20070210211135.jpg

パイプベンダで曲げます。

太い金属管は
20070210211348.jpg

油圧式のパイプベンダを使用します。

切断した後は、
20070210211648.jpg

平やすりで外側の
20070210211806.jpg
20070210211826.jpg

リーマとクリックボールを使用して内側のバリを取ります。




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08.jpg

07.jpg

06.jpg

05.jpg

昨日の続きからですね。
昨日はPF管と金属管というものをしましたが、まず今日は金属製の可とう電線管について
20070209121030.jpg


これをボックスに接続するための
20070209121046.jpg

ストレートボックスコネクタ

そして金属製可とう管と金属管を接続するのに使用されるのが
20070209121103.jpg

コンビネーションカップリングです。
この金属製可とう管を切るための道具が
20070209122330.jpg

プリカナイフといいます。


それから硬質塩化ビニル電線管(塩ビ管)をボックスに接続するための
20070209121158.jpg

2号ボックスコネクタといいます。
それから塩ビ管同士を接続するのに
20070209121240.jpg

TSカップリングを使用します。
塩ビ管を切るための器具は
20070209122339.jpg

塩ビカッター(合成樹脂管用カッター)といいます。
その後切った後の面取りに
20070209123305.jpg

面取器を使用します。

昨日の
20070206125446.jpg


20070206125432.jpg

と金属管やPF管に接続するための器具です。

PF管というのは
20070207151114.jpg

で、合成樹脂性の可とう電線管のことです。ちなみに可とう電線管は自由に形を曲げる事のできる(フレキシブル)管のことです。


まずは金属管とボックスを接続するための
20070207150925.jpg

ねじなしボックスコネクタです。右側にボックスを左側に金属管を接続します。
ここで、ねじがついているのにねじなし?と混乱する人がいると思いますので、一応説明しておきますね。
kinzokukan.jpg
クリックすれば拡大できます。
を見ていただくと、金属管の先端をねじ山が切ってあるものとそうでない2種類の金属管があるのがわかりますね。
このねじが切ってない金属管を接続するためには先ほどのコネクタのように上からねじで締め付ける必要がありますので、金属管の形状からねじなし~とよばれています。

次にボックスとコネクタをつなぐ際に
20070207151333.jpg

絶縁ブッシングや
20070207150857.jpg

リングレジューサなどを使用して固定していきます。

そして先ほど出てきたPF管とボックスを固定する場合は
20070207151033.jpg

PF管ボックスコネクタを使用します。

ねじが切ってある金属管同士を接続する場合は
20070208095206.jpg

カップリングを使用します。

ねじが切ってない金属管同士を接続する場合は
20070208095157.jpg

ねじなしカップリングを使用します。

それから金属管を直接ボックスに挿して使用する場合に
20070207150851.jpg

ロックナットを使用します。

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全国でこのブログを見ている何人かの方々。
更新が遅くなり申し訳ありません。

少し更新が遅くなりましたので、何回かに分けて鑑別写真を載せていきたいと思います。

20070206125446.jpg


これはコンクリートボックスです。耳がついているのが特徴です。

同じ様な形で

20070206125442.jpg


があります。
これはアウトレットボックスです。技能試験ではよく出てきますので覚え様としなくても覚えるものです。

もう一つ
20070206125427.jpg

こちらはプルボックスです。
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更新遅くなって申し訳ありません。

蛍光灯も5回目になりますが、ここで、実際の蛍光灯の写真を見てもらって、覚えたほうが早いかもしれませんので、写真を載せておきます。
必要な人は見てください。
IMG_1317.jpg

まずこれが、蛍光灯の全景です。

次に安定器ですが、写りが悪くて申し訳ありません。
IMG_1318.jpg


最後にグローランプと雑音防止用のコンデンサです。上についてる茶色の物体がコンデンサと呼ばれるものです。

IMG_1319.jpg



蛍光灯に関してはコンデンサが2種類あります。
 雑音防止用のコンデンサ


 力率改善用のコンデンサです。
この2種類のうちどちらかが出題されますのでよく覚えておきましょう
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