電気工事士対策ブログ

電気工事士の試験に向けた対策方法 1日1問を目指して頑張ります

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直読式接地抵抗計を用いて、被測定接地極Eと2つの補助接地極P及びCを図のように一直線上に等間隔に配置して接地抵抗を測定する場合、E-Pの間隔として、適切なものはどれか

・・・●・・・・・●・・・・・●・・・・・
   E     P     C

 イ 1
 ロ 3
 ハ 4
 ニ 10
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ブログをはじめて色々判らない事がたくさん出てきて・・・。
しかも、ネット環境が故障したものですから。
やっと職場からUPできます。
今日は接地抵抗計に関する問題を何個かまとめてUP出来たらと思います。
それでは今日の1問目。

E,P,Cの端子がある接地抵抗計を使用し接地抵抗を測定するとき、適切でないものは。

  イ 補助接地極は原則として2箇所必要である
  ロ 補助接地極を接地抵抗計のP,C端子にそれぞれ接続した。
  ハ 補助接地極は被測定接地極からそれぞれ逆方向に5mずつ離して配置した。
  ニ 補助接地極は、被測定接地極から一方向に順次10mずつ離して配置した。

さて、答えはどれでしょう。【Read more・・・】にあります。


第2種電気工事士は昨日書いたとおり昨年から制度が変わりました。
大きく変わった技能試験では問題が公表されています。昨年の合格率を見ても
受験申し込み者数103,184人
筆記試験受験者数 68,332人
筆記試験合格者数 38,897人
技能試験受験者数 40,397人
技能試験合格者数 30,308人
技能のみ受験者数 22,014人
技能のみ合格者数 16,178人
となっていますので筆記試験に合格すれば70%以上の確率で合格しています。皆さん頑張ってください。

それでは今日の問題

分岐開閉器を開いて、それ以降の低圧屋内配線の電線相互間の絶縁抵抗を測定する場合、正しい方法は。


  イ.使用機器を取り外し、点滅器等は「入」にしておく。

  ロ.使用機器を取り外し、点滅器等は「切」にしておく。

  ハ.使用機器を接続したまま、点滅器等は「入」にしておく。

  ニ.使用機器を接続したまま、点滅器等は「切」にしておく。

答えは【Read more・・・】にあります。

第2種電気工事士では平成18年度から新制度での試験が開始されました。1次試験に材料選別試験が盛り込まれて総出題数は50問という事でこれまでとは少し範囲が広くなり出題の仕方も違ってきています。逆に1次試験さえ突破できれば2次試験がとても通りやすくなっているのも事実です。まずは6月に行われる1次試験を無事通過しましょう!!

それでは、1問目
よく出題される問題ですので押さえておきましょう!!

単相3線式100/200Vの屋内配線において、開閉器又は過電流遮断器で区切る事ができる電路ごとの絶縁抵抗の最小値として「電気設備に関する技術基準を定める省令」で求めている値〔MΩ〕の組み合わせで、正しいものは。

イ 電路と大地間 0.2
  電線相互間  0.1

ロ 電路と大地間 0.2
  電線相互間  0.4

ハ 電路と大地間 0.1
  電線相互間  0.2

ニ 電路と大地間 0.1
  電線相互間  0.1

18年の6月の試験に出題されていますが、よく目にします
ので簡単だと思いますが、肩慣らしということで…

答えは【Read more・・・】にあります。

疲れた方は和んでください。



NTTが個人が撮影、創作した動画をオンライン上に公開できる動画共有のサービスをはじめたみたいです。是非利用してください。

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